年金が払えない?督促状が届く?実はそんな時でも免除制度があります

かずおです👍

前のドメインが完全に意味不明なほどに
悪かったので サーバーを少しずつ移転しています。

 

そこで本日のテーマは 国民年金の保険料についてです。

 

国民年金保険料が払えない場合どうする

国民年金の保険料は、決められた期日までに納付しなければなりません。
しかし、支払うお金が無い場合は、どうしたらよいのでしょうか。

 

カズオ
金に余裕がない時には、年金なんて払いたくない…と思うのも無理ないと思います。

そこで今回は、国民年金の免除制度について記事にしました👍

 

そこで今回は、国民年金保険料の「免除制度」について詳しく解説します。

困ったときは、思考を停止するのではなく、
調べる癖をつけましょう。

国民年金保険料を納めるのが難しいと悩んでいる方は、
この記事を参考にして免除制度の利用を検討してみてください。

 

国民年金を納めないと面倒臭いという話

 

国民年金の保険料を納めないままでいると、
「国民年金未納保険料納付勧奨通知書(催告状)」が
送られてきます。

催告状には未納保険期間・未納保険料が記載されていますので、
必ず確認するようにしましょう。

 

こんな通知がくるそうです。

 

所得があるのにもかかわらず催告状を無視して、
保険料を支払わないままでいると、最終催告状が送られてきます。

最終催告状とは、「このまま何もしないでいると、財産を差し押さえますよ」という通知書です。

 

カズオ
差し押さえ・・とか そこまでやる必要があるのか?と思います。
さんざんオリンピックやコロナ対策で 無駄なお金ばかり消耗している癖に…

 

ただ安心してください。

 

事情があって保険料が支払えない状態であれば、必ず一度日本年金機構に連絡をしましょう。
国民年金には、保険料の納付が困難な方に向けた免除制度が用意されています。

 

問題なければ払いますよ 普通に。

 

先ほども申しましたが、何もしないままでいることが、一番よくありません。

 

国民年金には、保険料の納付が困難な場合の免除制度が設けられています。

ここでは、国民年金の主な4つの免除制度について詳しく解説しましょう。

 

免除制度の対象になると思われた方、また、よく分からないけれど、

困っているという方も、一度年金保険機構に相談してみることをおすすめします。

 

日本年金機構

https://www.nenkin.go.jp/

 

《法定免除制度》

法定免除制度は、下記の条件に当てはまる方が申請できるものです。

 

法定免除制度とは?

・生活保護の生活扶助を受けている方

・障害基礎年金ならびに被用者年金の障害年金(2級以上)を受けている方

・国立ハンセン病療養所などで療養している方

 

 

法律上全額免除となる方であり、
基本的に該当する方は、届け出ることになっています。

 

しかし、無届けであったとしても、条件に該当していれば、過去に遡って全額免除が適用されます。

 

《学生納付特例、50歳未満の納付猶予制度》

 

日本国内に住むすべての人は、20歳を迎えると国民年金の被保険者になります。

しかし、学生で本人の所得が一定以下であれば、届け出ることで学生納付特例を受けられます。

また、学生でない場合も、20歳~50歳未満の方で、第1号被保険者を対象にした納付猶予制度があります。

 

ただし、学生納付特例・納付猶予制度は、「猶予」であり
「免除」ではないため、追納しなければ「未納」扱いのままです。

 

また、免除制度を受けた場合でも、追納することで、
将来受け取る年金額を満額に近づけることができます。

 

《所得に応じた免除制度》

所得に応じた免除制度では、本人からの申請により
所得に応じて保険料の全額・3/4・半額・4分の1の納付が免除されます。

全額以外の免除となった場合は、決められた額の保険料を支払う必要があります。

なお、所得に応じた免除は本人だけではなく、
配偶者・世帯主の全員が所得基準をクリアする必要があります。

これは、保険料の納付義務が本人だけに限らず、世帯全員に連帯しているためです。

 

《産前産後免除制度》

産前産後免除制度は、第1号被保険者が出産予定月の前月
(多胎妊娠の場合は3ヶ月前)から、4ヶ月間にかかる保険料を
免除できるものです。

事前に届け出た場合は出産予定日、出産後の申請は出産日が基準になります。

 

産前産後免除期間は、保険料が全額免除され、
かつ保険料納付済の扱いになることが特徴です。
妊娠出産において、保険料納付が難しい場合は必ず届け出ましょう。

 

国民年金の保険料は、20歳になったときから
納付義務が発生します。しかし、事情があって
保険料の納付が難しいこともあるでしょう。

 

保険料の納付は、支払いが難しければ免除制度を
利用できます。

こちらから何も相談しないままでいると、
未納扱いとなり催告状が送られてくるため注意が必要です。

 

保険料の納付が難しいのであれば、
まずは、日本年金機構に連絡して相談しましょう。

 

事情があれば免除制度が利用できることを、今回の記事でしっかりと理解してください。

 

カズオ
いつも言う事ですが このような免除制度もすぐに申請してください。

期間が過ぎたり 既に収めているお金は戻りません。

後でこれらの免除制度に気付いても

『ごめん間違えた』では、済まないのです。

また本当に支払いが困難だからといって無視するのは、
辞めておきましょう。
あとでしわ寄せが必ずきます😅

 

 

参考にして下さい👍

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