ワードプレスのキャッシュ改善する方法【WP Fastest Cache】の使い方・設定方法

カズオです👍

 

今回の記事はワードプレス関連の記事です。

 

ワードプレスのサイトの表示が遅いという場合、
改善させる 可能性がある方法について記事にしましたので
参考にしてもらえればと思います👍

 

ワードレスのキャッシュ改善をプラグインで行う方法


キャッシュとは、一度訪問したサイトのデータを一時的に
保存して表示速度を上げる仕組みです。

 

サイトの表示が遅い場合などに プラグインを利用した
キャッシュの使用で表示速度を高速化できます。

 

これを順番に説明していきます👍

 

キャッシュの設定は複雑で、誤ると不具合が出ることも
多いのですが、「WP Fastest Cache」はシンプルなので、
初心者でも扱いやすくなっています👍

 

サイトの表示が遅い場合など一度使ってみると良いです。

 

 

公式サイトはこちら

WordPress.org 日本語

最もシンプルで速いWP キャッシュシステム…

「WP Fastest Cache」プラグインのインストール手順

 

まずは「WP Fastest Cache」の導入方法を見ていきましょう。

基本的に他のWordPressプラグインと同じです。

 

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まずプラグインをインストールして
有効化するまでの手順は、以下の通りです。

 

1.WordPressの管理者としてログインし、ダッシュボード(管理画面)を開きます。

2.管理画面のサイドバー(左側)の「プラグイン」をクリックします。

3.画面上部の「新規追加」ボタンをクリックします。

4.「プラグインの検索」欄に「WP Fastest Cache」と入力します。

5.検索結果に「WP Fastest Cache」が表示されるので、

  「WP Fastest Cache」欄の「今すぐインストール」をクリックします。

6.インストール完了後、新しく表示される「有効化」ボタンをクリックします。

 

以上でインストールは完了です。

 

 

WP Fastest Cach設定方法

 

では、次に以下の設定に入って行きます。

 

・日本語化

・基本設定

・キャッシュの削除

・除外設定

 

まずは、日本語化から行います。

 

《日本語化》

 

WordPressの管理画面で「WP Fastest Cache」
メニューを選択し、「設定」タブをクリックします。



下の方に「Language:」の項目がありますので、
「日本語」を選択して「Submit」ボタンをクリックします。

これにより、それぞれの設定項目が日本語で表示されるようになります。

 

では、次に「基本設定」を行っていきましょう。

 

《基本設定》

 

以下の6つの項目にチェックを入れて有効にします。

 

・キャッシュ    : チェックを入れる

・ログインユーザー : チェックを入れる

・モバイル     : チェックを入れる

・新規投稿     : チェックを入れる

・Update Post     : チェックを入れる

・ブラウザキャッシュ: チェックを入れる

 

設定を変更しましたら、必ず最後に「変更を保存」ボタンをクリックします。

こんな感じになります

設定しましたそれぞれの項目の簡単な説明をしておきます。

 

・キャッシュ

 

キャッシュは、「WP Fastest Cache」プラグイン
全体の機能を有効化する設定です。

何か不具合が起きてしまった場合は、
このチェックを外せば正常に戻るはずです。

 

・ログインユーザー

 

ログインユーザーが表示するページにも、
キャッシュを適用するかどうかの設定です。

ログインしてWordPressのカスタマイズなどを
行う際には、常に最新の状態を確認する必要があるので、
必ずチェックを入れておきましょう。

 

・モバイル

 

PCでアクセスしたユーザーには
PC版キャッシュを、また、
モバイルでアクセスしたユーザーには
モバイル版のキャッシュを使うための設定です。

 

WordPressのテーマによっては、
PCとモバイルでデザインを使い分けていて、
共通化すると不具合が起きることがあるため、有効化しておきましょう。

 

・新規投稿

 

投稿や固定ページを新規投稿した際に、
古いキャッシュを削除するための設定です。

 

新規投稿を反映するには、トップページや
カテゴリページなど様々な箇所で更新が
必要になるので、このチェックも入れておきましょう。

 

・Update Post

 

投稿や固定ページを更新した際に、
古いキャッシュを削除するための設定です。

こちらも新規投稿と同様に、
様々な箇所で更新が必要なので、有効化しておきましょう。

 

・ブラウザキャッシュ

 

サーバーだけではなく、ユーザーの
ブラウザにもキャッシュを生成するための設定です。

 

サーバーのキャッシュとブラウザの
キャッシュは併用できるので、チェックを入れておきましょう。

 

では、次に「キャッシュの削除」の方法です。

 

《キャッシュの削除》

 

「キャッシュの削除」タブをクリックします。

 

「Clear All Cache」ボタンをクリックしますと、
古いサーバーのキャッシュを全て削除できます。

 

WordPressの更新・変更が反映されないような場合は、
キャッシュを削除してみましょう。

 

では、最後に「除外設定」の方法を解説します。

 

《除外設定》

 

キャッシュにより特定のページで
不具合が起きている場合は、除外設定で解決することができます。

 

「除外する」というタブをクリックします。

 

除外するページの「Add New Rule」をクリックします。

 

対象ページのURLは、次のような3つの形式のいずれかで指定します。

 

・Starts With: 指定した単語から始まるページ

 

・Contains : 指定した単語を含むページ

 

・Is Equal To: 指定した単語に一致するページ

 

単語の部分には、キャッシュの適用を除外したい
ページのスラッグを入力すればOKです。

 

以上で設定等は一通り完了しました。

ただ、「WP Fastest Cache」プラグインで
キャッシュを有効化した際に、
不具合が発生してしまう場合があります。

 

不具合を発生した場合、まずは落ち着きましょう!

 

以下のケースに応じて対応を行えば大丈夫です!

 

・更新・変更が反映されない

・表示がおかしい

・500サーバーエラーが出た

 

《更新・変更が反映されない》

 

WordPressの更新・変更が反映されない場合は、
キャッシュのクリアで解決できます。

 

「WP Fastest Cache」により生成した古いキャッシュが残っているため、
見た目に更新・変更が反映されなくなっていることが不具合の原因です。

 

まず、WordPressの管理画面より「WP Fastest Cache」メニューの
「キャッシュの削除」タブをクリックします。

上部の「Delete Cache→Delete Cache and Minified CSS/JS」もしくは、
ページ内の「キャッシュと圧縮されたCSS/JSファイルを削除」ボタンを
クリックしてください。

 

完了後、問題が起きていたページを更新すると、不具合が解消されているはずです。

 

《まとめ》

 

「WP Fastest Cache」プラグインは、
キャッシュにより表示速度を高速化するプラグインです。

設定方法としては、サーバーキャッシュとブラウザキャッシュを有効化します。

不具合が起きてしまった場合でも、落ち着いて対処すれば元通りになります。

 

画面表示速度は、非常に大事な要素の一つになります。
読者がストレスなく、読み手の意のままにページやサイトを回遊してくれるように、
このプラグインを活用してみてください。

 

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