「BackWPup」プラグインでWordPressのサイトデータを自動でバックアップする方法

こんばんわ!

 

いや先日紹介した
こちらの トライアングルですが
かなり良い感じです👍

 

今回については、私の方でも
効率化を視野に入れた特典も盛り込んでいるので
できる限り早く配布して みなさんの力になれば…

という思いで取り組んでます👍

 

トライアングル企画 山上剛クチコミとレビュー検証

 

かなり面白いビジネスモデルですので是非挑戦してみて下さい👍

同様のジャンルの商品もありますが、

中でもこのトライアングルは優れた一面もあるので
結構有利に取り組めると思います。

 

で、今回はワードプレスのプラグインについてです。

中でも大事なバックアップ系のプラグインです。

 

ワードプレスバックアッププラグイン

 

自動でご自身のブログやサイトの
バックアップを行ってくれるものになります。

 

何かトラブルがあったときに、バックアップデータが無いと、
最初からまた作り直すことになってしまいます。

 

カズオ
実は私も過去に、痛い経験があります。
なぜか知らないけど 殆どの人は、
『自分は大丈夫だ』と思うのです。

 

前に記事にしたハッキングもその一つです。

KAZUOblog -ネットビジネス、副業検証レビューサイト

ワードプレスでユーザー名(ID)を調べる、特定  する方法と防御策について記事をまとめてみました。   お世話になります…

 



例えば、ハッキングの被害やブログを誤って
削除してしまった時、また、まれにサーバー側で
データを消失してしまうということもあります。



実際に、2012年6月にファーストサーバが管理していたバックアップデータも
含めた全データをサーバー会社の人為的ミスで全て消失させてしまったという事件がありました。

 

参考URL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90

 

そして、その一部のデータは復旧が
不可能だったというものです。

ですので、日頃からバックアップはしっかりと
取るようにしておきましょう。

 

また、バックアップ・データの保管場所は、
バックアップを取ったサーバー以外の場所に保存しましょう。

バックアップを取ったデータを同じサーバー内に取っておいても
意味がありませんので。

 

DropBoxなど、完全にそのサーバーから切り離された場所に保管することをおすすめします。

ワードプレスをバックアップするプラグイン BackWPup とは?

 

公式サイトはこちら https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/

 

まず、この「BackWPup」プラグインを設定することで出来ることは、

 

・指定した時間に、サイトデータを自動的にバックアップする

・手動でサイトデータをバックアップする

 

となります。

 

では、早速「BackWPup」プラグインの設定方法から
使い方まで解説していきますね。

 

《「BackWPup」プラグインのインストール手順》

 

まずプラグインをインストールして有効化するまでの手順は、以下の通りです。

 

1.WordPressの管理者としてログインし、
ダッシュボード(管理画面)を開きます。

 

2.管理画面のサイドバー(左側)の「プラグイン」から新規追加をクリックします。

 

 

3.「プラグインの検索」欄に「BackWPup」と入力します。

 

4.検索結果に「BackWPup」が表示されるので、

  「BackWPup」欄の「今すぐインストール」をクリックします。

5.インストール完了後、新しく表示される「有効化」ボタンをクリックします。

以上でインストールは完了です。

ただ、このままでは自動的にバックアップは出来ませんので、
引き続き自動バックアップの設定を行って行きましょう。

 

「BackWPup」の自動バックアップ設定

 

自動的にバックアップを行うためには、
「BackWPup」メニューより「ジョブ」を作成する必要があります。


よって、今から自動バックアップのために、
新規「ジョブ」の作成を行っていきます。

 

今回は分かりやすいように、ご自身で契約しているサーバー内の
フォルダにバックアップファイルを保存する手順を解説します。

 

※本来は、バックアップを取るサーバーとは
違う場所に保存する方が安全なのです。

例えばDropBoxに保存する設定もできますが、
今回は複雑になりますので、ご興味のある方は、
Googleにて「BackWPup DropBox」などで検索してみてください。

 

では、早速自動バックアップを取るための
新規ジョブの追加手順は以下の通りです。

 

1.自動バックアップのための新規ジョブ追加手順

 

・WordPressのダッシュボードより、
「BackWPup」ー「新規ジョブを追加」を選択します

・「一般」タブをクリックし、「このジョブの名前」の欄に、
任意の名前で良いのですが、今回は「job1」と入力してみます。

・画面を下にスクロールし、「バックアップファイルの保存方法」で
「フォルダーへバックアップ」を選択します。

・「変更を保存」をクリックします。

・「ジョブ Dailybackyp を保存しました。」というメッセージが表示されればOKです。

 

続いて、自動バックアップのスケジュールを設定しましょう。

 

2.スケジュールを設定する

 

・先ほどの画面で、「スケジュール」タブをクリックします。

 

・「ジョブの開始方法」の項目で、「WordPress の cron」を選択します。

・画面を下にスクロールし、「スケジューラー」項目の「毎日」を選択します。

・続いて、時間を設定(選択)します。デフォルトでは、3時なのでそれで良いでしょう。

 

・最後に「変更を保存」ボタンをクリックします。

設定時間は、できれば深夜から早朝の時間帯が無難でしょう。
アクセスの少ない時間帯の設定がオススメです。

だいたい5時とかが理想です。

 

負荷がかかって、うまくバックアップが取れない場合は設定時間から、
10分から20分ずらしてみて下さい。

同じサーバーで同じ時間に皆がこの処理をすると
サーバー側に負荷が掛かるのでできないケースもあるようです。

 

これで日々バックアップを取ってくれます👍

 

次に、手動でバックアップを取る方法は以下の通りです。

 

BackWPupの手動バックアップ方法》

 

今すぐバックアップを取りたいというケースもあると思います。

その場合は、

 

・WordPressのダッシュボードから、

「BackWPup」ー「ジョブ」を選択します。

 

・先に作成したジョブ「Dailybackup」がありますので、
カーソルをもっていくと以下のように文字が表示されます。
そこに表示されている「今すぐ実行」をクリックします。

・バックアップが実行されます。

 

これで、手動バックアップは完了です。

 

では、次にバックアップしたデータの確認とローカルへの保存方法を解説します。

 

「BackWPup」のバックアップデータ確認方法とローカルへの保存方法

 

・WordPressのダッシュボードより、
「BackWPup」ー「バックアップ」を選択します。

・バックアップデータが表示されますので、
ローカルへ保存したいデータの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

ダウンロードしたファイルは自由に保存したいところに保存しましょう👍

 

バックアップデータファイルは、
定期的にご自分のPCやオンラインストレージ(DropBoxなど)に
保存しておくことをオススメします。

 

ご自身の資産を守るためにも、
ぜひこのプラグインの導入をオススメします。


今回は以上となります👍

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